アーセナル、シーズン終了後にアルテタにコーチ職を打診か

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▽アーセナルは、今シーズン終了後にスペイン人MFミケル・アルテタ(33)にコーチ職を打診するのではないかと、イギリス『デイリー・メール』が報じている。

▽今シーズン限りで契約が満了するアルテタに対し、アーセナルはコーチ職の就任を打診する準備を進めており、すでに同選手は、アーセナルのアカデミーを指導できるコーチ資格を取得しているという。

▽アーセン・ヴェンゲル監督は、アルテタのコーチ転身に関して以下のように語っている。

「彼はまず、ユースチームを経験する必要がある。しかし、(トップチームの)コーチになることが除外される訳ではない。実際、(アルテタは)必要ないかもしれない。コーチ陣の平均年齢は高くなっており、全員が良い仕事をしている。私は現在のスタッフ全員に満足しているよ。ただ、彼は将来的にここでコーチになれると思っている」

▽昨年末から度重なる負傷に苦しんでいるアルテタは、今シーズンも11月後半に負傷離脱。来月には復帰できる見込みだが、コンディショニングに腐心している。その現状を考えると、今シーズン限りでスパイクを脱ぎ、指導者への道をスタートさせる可能性も十分に考えられるだろう。