テレビがChrome OS搭載PCに早変わり

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パソコン(PC)やスマートフォンなどを扱うASUS JAPAN(エイスース・ジャパン、東京都千代田区)は、スティックPC「Chromebit(クロームビット)」の一般向け発売を2016年1月中旬から行う。法人向けには2015年12月18日から発売している。

OSやアプリは常に自動更新の高いセキュリティ性、初心者でも安心

テレビのHDMI端子に挿して使用でき、画面出力はフルHD(1920×1080ドット)に対応。直感的な操作でWebサイトの閲覧やストリーミング動画の視聴のほか、様々なアプリケーション(アプリ)を使用できるGoogleのChrome OSを搭載する。OSやアプリは常に最新の状態に自動更新され、初心者などでも安心して利用できるよう高いセキュリティを実現している。

メモリーは2GB、内蔵ストレージはeMMC 16GB。IEEE802.11ac/n/a/g/b準拠の無線LANをサポート。USB 2.0×1を備える。Bluetooth 4.0に対応し、キーボードやマウスをワイヤレスで接続すれば、テレビから離れた場所でも自由に操作が可能だ。

本体の重さを支えられ自由に曲がる「フレシキブルHDMI延長ケーブル」、電源用ACアダプターなどが付属する。

価格はオープン。