来年こそはやりとげる! 今年やり残したことの対処法

写真拡大

今年も残りわずか。アレもコレもするはずだったのに......とやり残したことを後悔していませんか?

目標を達成できなかったとしても、自分を追い込みすぎるのはNG。

まずは今年の出会いや楽しかったことを思い出して、できたことを振り返りましょう。

そして、来年はやり残さないための考えかたと対処法を紹介します。

来年の目標はいまからフライング!

「今年はもうすぐ終わるし、年明けから頑張る!」というのは、「ダイエットは明日から」と同じ理論。

やりたいことは、年度が変わるまで待つ必要はありません。

たとえば海外旅行なら、いまから具体的な場所を決めたりスケジュールを押さえておく、英語の勉強ならすぐに参考書を買いにいくなど、今年のうちから少しずつ行動をはじめておきましょう。

年が明けたらいまのテンションがキープできない可能性も。「来年から」と年度にこだわりすぎないことがポイントです。

スケジュールは月単位で見直す

私も経験がありますが、目標を年単位で設定するといつの間にか忘れていたり、自然と怠けてしまうのがオチ。

どうしても達成したいことがある場合は、目標の大小にかかわらず、仕事のように自分のマスト事項と考えましょう。

月単位で進捗を確認して、そのたびにスケジュールを見直すことが重要です。

しっかり目標を管理すれば、来年の今頃は笑顔で年末を迎えられますよ。

目標はアプリでサクッと管理!

目標はあっても、管理するのが面倒くさい......というみなさん、気持ちは分かります!

どうしても自分で目標を管理する自信がないときは、アプリに頼ってみてはいかがでしょうか?

筆者が使いやすかったのが無料アプリの『Challenge Calendar』。

月ごとにふたつから4つまで設定できる目標を決めたあとは、毎日できたかどうかをチェックするだけ。

月単位のカレンダーで表示されるので、達成度が一目でわかります

とくに気に入ったのは、その日の目標をすべて達成すると猫やクマのマークが完成するというかわいい仕様! これなら「今月は猫ちゃんを8匹以上完成させたい!」とさらに目標に向かって頑張れます。

あまりゴチャゴチャ入力する必要がなく、ゆるっと目標管理できるのもポイント。さっそくいまから初めてみてはいかが?

image via Shutterstock