曙太郎

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29日と31日にさいたまスーパーアリーナで行われる格闘技イベント「RIZIN(ライジン)」の記者会見が25日、都内で行われ、曙太郎、バルト(元大関・把瑠都)、RENA、シング・心・ジャディブの4選手が出席した。

曙は、12年ぶりとなるボブ・サップとの再戦が決まった。

記者からの質問「前回の試合で持っていた力を100としたら、今はどれくらい」というものには「たぶん300ぐらいですね」と自信を表した。

そのほかに、過去の敗戦を振り返り「これまで戦った試合は、ルールを理解していなかった。K-1の時は、一番注意を受けていたぐらいだ。今度のルールは分かりやすい(常にスタンディングの状態で闘う、シュートボクシングルール)。相撲取りに向いていると思う。自分でも試合が楽しみ」と気持ちの高ぶりまで話した。

「僕はもう、若手じゃない。やっと自分の立場が分かってきた」と語りかけ、試合では「祭りのように見せたい。これぞ日本の祭りと思ってもらえるように、どんどん花火が上げる試合をします」と力強く宣言した。

会見には、実行委員長を務める榊原信行氏も登壇。かつてPRIDEを率いて頃と比較し「今大会には未来に向けてメッセージがいくつもある。PRIDEの時には無かった女子の試合、RENA選手の試合が始まる第一試合からメインカードのつもりでいる」と考えも示していた。

本大会をノーカット生中継を行うのは「スカパー!」が担当。会場に足を運べないファンに向けて、有料の視聴チケット(税込み3240円)をWEBサイト経由でで受け付けている。

■関連リンク
「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 さいたま 3DAYS」 - スカパー!

▼ (左から)バルト、シング・心・ジャディブ、RENA、曙太郎

「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX」開催直前記者会見より


▼ バルト(元大関・把瑠都)



▼ シング・心・ジャディブ



▼ RENA



▼ 曙太郎



▼ 榊原信行氏



▼ 統括本部長を務める高田延彦