Photo by Leo Hidalgo (@yompyz)

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 お付き合いもかなり長引いて、そろそろ年齢的も結婚を視野にいれたいのに、肝心の彼が踏み切ってくれない。そんなとき、あなたならどうしますか? 彼が結婚に踏み切るまでもう少し様子を見ますか? それとも諦めて次の誰かを探しますか? これはかなり微妙な問題ですし、どんな行動が正解といったものはないでしょう。しかし、女性の適齢期には終わりがあります。ここではそんな苦しい状態から”自分なりの答え”を見つけた女性の声を集めてみました。

●年齢が大きなボーダーライン

 まず、「待つ」にしろ「次に行く」にしろ、今が決断の時だと思ったのはいつだったのでしょうか。やはり年齢が大きなボーダーラインという意見が多く見受けられました。「30歳までに出産を考えたかったので、28の誕生日に彼に決断を迫りました」という積極的な方から、「そのうちプロポーズしてくれるだろう、いつだろうと待っていました」と粘り強い方まで。女性には出産というタイムリミットがあるので、そこから逆算することがほとんどでした。また、「親から毎日のようにどうするのと言われた」という意見もあります。親御さんも心配されているのでしょうね。

●はっきり聞いて反応を見る

 では、そのときみんなはどうしたのでしょうか。一番多かったのは「はっきり聞いて反応を見る」でした。「出産のこと、結婚のこと、これからのこと、全部彼に話しました」「ちょうど彼の仕事が大きく変わるときだったので、そのときに私の希望も話しました」とのこと。やはり聞くしかないようです。彼女が問いただすまで向こうからのアクションはほとんどなかったようでした。

●交際期間が長いほど危ない

 交際期間が長いほど「このままでいいだろう」というバランスが働くので、なかなか言い出しにくい、という意見もありました。「今はすごくいい関係なので、結婚のことをせっついて、関係が壊れるのも怖かった」と言う女性も。その気持ち、わかりますよね。ですが、意思表示しなければこのままでいいと思っていると思われます。ここは勇気を出して、彼と話し合うべきでしょう。

●無駄な時間はかけないと割り切る

 どうしても彼が結婚に踏み切ってくれなかったら、お別れするのもひとつの選択です。無駄な時間はかけないと割り切るのです。彼からすれば出産は切実な問題ではないかもしれません。ですが、女性にとってはその時間が貴重なものです。ここはシビアに割り切って考えましょう。

 いかがでしょうか。人生の中で「結婚」というものはデリケートな問題ですが、焦りは禁物です。彼との付き合いを冷静に考えてみるのもいいと思います。

文・Gow! Magazine編集部