簡単美習慣♪ お風呂にまつわる時短・節約美容法でキレイになろう!

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無駄になっているお金や時間、これらを節約して美容に回せるのなら、ぜひそうしたいと思う人は多いもの。でも節約ってケチ臭いことを続けるのはいやだし、常に気を使うのは面倒ですよね。

そこで今回は、一度覚えてしまえば楽に続けられる、お風呂にまつわる時短・節約美容をご紹介します。

■シャワーがお湯に変わるまでの水に注目

シャワーが水からお湯にに変わるまでの時間は、ただ待つしかありません。でも流れ続けている水ってもったいないですよね。

1回のシャワー入浴が、9分だと約41.1円、10分では約45.7円のガス代がかかっています。ひとり暮らしの人は、1分間使う時間を短くするだけでも、年間1668円のガス代を節約できるんです。家族暮らしなら1668円×人数分の節約に!

1分間の流水は12Lほどなので、お湯になるまでの水を使うことは、水道代の節約にもなります。とはいえ、お湯になる前の水で止めていたら、いつまでたってもシャワー浴びることができません。

そこでおすすめなのが、お湯に変わる前の水で浴室を掃除してしまうこと。こうするとわざわざお風呂掃除の時間を作らなくても、常に綺麗な浴室を保つことができます。

服を脱ぐ前に、今日はドア周辺、明日はタイル床、と一箇所ずつ毎日どこかを綺麗にして、お湯になるまでの水で流すようにすれば、無駄に水を捨てずに済みます。

■タオルドライで一石○鳥!

お風呂から出たら、ハンドタオルで髪を巻き、5分ほどそのままにしてください。吸水性の高いタオルを使うとより効果的にタオルドライが行えます。この5分間は、みっちりスキンケア時間に使いましょう。

髪を乾かす前にタオルに水が吸い込まれているのを確認したら、そのタオルで洗面台や鏡を掃除します。洗濯カゴに入れる前の湿ったタオルを使うことで、
濡れタオルを作る手間が省け、水道を使わずに済みます。

また、5分間タオルに吸水させることで、髪を乾かす時間の短縮になり、熱風ダメージから髪を守ることができるのです。

スキンケア時間を巻くだけタオルドライに当てて時短、タオルドライ効果でドライヤーの時間と電気代の節約、そして髪のダメージを軽減、さらにそのタオルで洗面台や鏡の掃除ができて水道代の節約! 一石五鳥!?

■ヘアドライヤー時間を美容時間に!

運動不足を感じながらも、解消できていない現代人。運動にがっつり時間をかけられないのなら、毎日必ずやる習慣に工夫を加えてしまいましょう。

ドライヤーを使う際に、立ち位置は浴室ドアの前のまま、浴室内に上半身だけをいれるつもりで、深々とお辞儀をするようにしてみてください。

その体勢を保ちつつ熱風を当てます。乾かしている間は、背伸びをしたり、膝の後ろを伸ばしたりしましょう。こうすると乾燥中のぬけ毛は浴室に落ちるので掃除時間の節約になり、髪を乾かすのと同時にストレッチもできます。

慣れてきたら、片足で立ったままバランスを取りながらドライヤーを使ってみてください。足元がふらつくようなら無理をせず、すぐに壁に手が届く場所で行いましょう。

浴室に風を向けることで、換気の促進にもつながるので、浴室のジメジメを防ぐのにもひと役買います。

■まとめ

毎日必ず行うことに無駄や節約できる部分がないか、今一度考えてみましょう。そして必ず行うことに、美容運動を組み込むことで、面倒がらずに体を動かすことができるようになります。

ちょっとしたことの積み重ねで、上手な節約ができて体もキレイになる、まさに一石二鳥な美習慣。試してみてください!

(パツワルド敬子)