同サービスは、アパート全体でWi-Fi導入し、居住者に付加価値を提供することで、空き室対策や退去防止策といった効果が期待できるという(画像はプレスリリースより)

写真拡大 (全2枚)

 バッファロー・IT・ソリューションズは24日、賃貸住宅向けWi-Fiブロードバンドサービス「アパートWi-Fi」のオプションである「監視カメラ」を、初期導入費無料で1台導入できるキャンペーンを開始した。

 同社の「アパートWi-Fi」は、主に賃貸住宅のオーナー向けのサービスで、アパートをまるごとWi-Fi化し、インターネット回線の料金も含んだオールインワンパッケージとして提供されている。

 オプションの「監視カメラ」は、アパート共有部に設置するためのもので、犯罪防止、いたずら抑止、ゴミ捨て場の管理などを目的としている。

 使われる監視カメラは、タブレットやスマートフォンなどからも遠隔監視も可能なネットワークカメラで、800×600ドット、最大30枚/秒の動画撮影が可能。また、IP55相当の防塵・防噴流型で、人感センサーによる録画や、夜間撮影モードなども備えているという。PoEにも対応しているので、電源工事不要で設置できる点も不動産オーナーにとってはありがたい。

 キャンペーンではオプション「監視カメラ」の初期費用(機器代+初期工事費 144,000円)を1台分無料で提供され、オーナーの月額負担額は、月々3,000円の保守・メンテナンス料のみで利用できる(※2台目以降は通常価格)。

 24日から2016年1月末までの期間中に「アパートWi-Fi」を成約したオーナーが対象となる。

■関連リンク
防犯システムNAVIデータベース
防犯システムNAVI