実写映画「僕だけがいない街」難役挑んだ注目子役の劇中画像解禁。

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マンガ大賞&このマンガがすごい!ダブルで2年連続ランクインを果たし、映像化権争奪戦となったミステリーコミック「僕だけがいない街」(作:三部けい)。その実写映画化作品に出演する注目子役の劇中画像が解禁となった。

鈴木梨央演じる雛月加代は小学生時代の悟のクラスメイトで、母子家庭に育ち、母親から虐待を受けている。1988年連続誘拐殺人事件の被害者だ。中川翼演じる悟は、リバイバル能力を持ち、過去を変えることができる主人公・藤沼悟の1988年時の姿。頭脳は29歳のままで、再び小学生時代を生きるという難役だ。

今回解禁となったのは、物語のカギを握る子ども時代の加代と悟の2ショット画像、それぞれの1ショット画像の計3枚。

悟が加代をみつめ、加代がはかなげに夜空を見つめる2ショット画像は、頬にアザのある加代の姿がただならぬ家庭環境を伺わせる、衝撃的な一枚だ。リバイバルを経て18年前の世界に遡った悟は、果たして加代を救い、大切な人を守ることができるのか。幼いながらにも誓いに満ちた力強い眼差しが光る悟の姿を思わず応援したくなる画像だ。

映画「僕だけがいない街」は2016年3月19日(土)全国ロードショー。