先着2016名の記念メダルや23区内で一番高い神社の初詣も!東京タワーで初日の出

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東京湾から昇る初日の出を高いところから見るのなら、エレベーターで高さ250mの特別展望台まで登れる「東京タワー」がおすすめ。朝日が東京湾を染め上げる光景を見れば、今年も頑張ろうという気分になるはず。

「東京タワー」では、2016年1月1日(金)は通常9時からのところ、朝6時から営業する高さ150mにある「大展望台」はだれでも入れるけれど、高さ250mの「特別展望台」は先着80名の限定入場。こちらには4時頃から正面玄関で配布される整理券が必要とか。

6時50分に予定されている日の出後には、整理券なしでも入れるけれど、日の出の瞬間を見たいなら、早めにでかけて整理券をゲットして。ちなみに、高さ150mの大展望台なら整理券なしでも制限なく入れるので、こちらでも高さは十分かも。
また、6時からは先着2016名に、「2016.1.1」の刻印が入った「記念メダル」(非売品、直径約3cm、真ちゅう製)も、エレベーター前でプレゼントされる。

その年の元日だけに配られる、日付入りの記念メダルだから、思い出もコレクションできそう。


初日の出を拝んだら、今度は大展望台2階にある「タワー大神宮」で初詣を。こちらは東京23区内で一番高い場所にある神社で、タワー型とハート型の2種類の「絵馬」(720円)があるので、好みの絵馬に新年の希望を書いて願をかけて。

「タワー大神宮は、伊勢神宮から御神霊を受けた由緒正しい神社で、縁結びや合格祈願、交通安全などにご利益があります。高いところからだと、天の神様に願いが早く届きそうだということで、人気です」(同)


ちなみに、年末の12月26日(土)から30日(水)までの期間、大展望台(新宿方面、品川・横浜方面の2面)では16時から24時まで、「2015」の文字を電光表示する。

31日(木)は張り替え作業のために点灯されないけれど、201年1月1日(金)から5日(火)の間は16時から24時まで「2016」の文字が輝くことに。

年末から年始にかけて電光表示で「行く年くる年」を感じながら、初日の出や初詣も楽しめる東京タワー。年の初めを天に近い場所で祝って、ハイな気分でスタートしよう。