高配当株=医薬品株と思っているなら大間違い 日本株のど真ん中株のあの株の利回りも約3%!? とっておきの高配当株5銘柄を紹介!

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日経平均が今後2万円台を再度回復するときがきたとしても、その後も順調に株価が上昇するとは限らない。こうしたリスクをできるだけ避けたい個人投資家にオススメなのが高配当株だ。しかも、今や高配当株は武田などの医薬品ばかりだというのは大間違い。今こそ買いの意外な高配当株も含めて、12月21日発売のダイヤモンド・ザイ2月号の中からオススメ株を紹介しよう。

年内に日経平均が2万円台を回復する前に
絶対買っておくべきなのは高配当株だ!

 株の魅力と言えば、値上がり益と配当だ。もちろん、短期で株価が大きく上昇してくれるに越したことはないが、中国経済、テロなど、世界には株価急落のきっかけとなりそうなリスクがあちこちに見受けられる。

 こうした局面に少しでもリスクを減らしたのであれば、迷わず高配当株がオススメだ。ただし、今回紹介するのは誰もが知っているような超王道の高配当株ではない。「だれもが、えっ、その株ってそんなに高利回りだったの?」と言う銘柄ばかり。以下に取り上げた5銘柄であれば、今後も業績の伸びが期待できたり、業績がいよいよ回復基調に入ることで株価の上昇も狙えるのだ。

 5銘柄を吟味して、2016年の投資に役立てて欲しい。

 ところで12月21日発売のダイヤモンド・ザイ2月号(表紙は堀北真希さん)では、「買っていい×買ってはいけない!人気株500の売り・買い診断」が載っている。今回紹介した以外のオススメ高配当株や株主優待株、そして10万円株などが満載だ。さらに、今絶対買ってはいけない株も一目瞭然。2016年の株投資とともに、保有株の現状チェックにもぜひダイヤモンド・ザイ2月号を役立てて欲しい。ザイ2月号には、「いつ買う?いつ売る?郵政3社で長期でも短期でも損しない方法」「プロ71人が集結!株全予測&儲け方」「16年の拡大NISA&ジュニアNISAの負けない使い方」も載っている。