2015年12月24日(木)国立演芸場にて、年末ドラマ特別企画「赤めだか」の制作発表会見が行われました。主演の二宮和也さん、ビートたけしさん、濱田岳さん、宮川大輔さん、北村有起哉さん、笑福亭鶴瓶さん、原作者の立川談春さんらが、袴姿で登壇しました。


「赤めだか」は、立川談春さんが弟子の目線で描いた、累計22万部を突破したベストセラーです。その作品を今回、TBSの年末ドラマ特別企画として映像化。弟子の談春を二宮さん、師匠・談志をビートたけしさんが演じ、究極の師弟愛を描きます。

ドラマを見ての感想を二宮さんは、「本当にすごく楽しかったです。おもしろいドラマだなと思って、感動しましたね。自分が出たドラマってことはもちろんあるんですけど、それを度外視して楽しめたドラマでしたね。」と振り返りました。


濱田さんは、「控え室のモニターで見てて、こんな僕っておでこ広かったかなって」とコメントし、それに対し宮川さんが「なんの話や(笑)」と突っ込むという、思わず笑いが起きるやりとりも見られました。


原作者の談春さんは「4人が神社に向かって歩くシーンは、いろんなことが思い浮かんで、強烈に一人で泣いていました。自分で作ったことも飛んでました。」と師匠である談志さんとの思い出を振り返りながら、ドラマへの熱い思いを語ってくれました。


ビートたけしさんは「立川談志が頭を下げて、弟子の顔を見てしゃべった口上のシーンが自分では上手くいったなと思っています」と見どころを語りました。

またナビゲーター役の鶴瓶さんは、「まだ見てない」と爆弾発言。「早く見たい」と、会場を沸かせました。

最後に二宮さんは、「見ても見なくてもどっちでもいいというか。たまたまつけてやっていたら見てほしいなという感じ。」と語り、「見た方が絶対得するし、見ないと絶対損するなと思っているので、見ないやつだけが損すればいいなと思っています(笑)。ドラマの底力というか、その時間につけてやっていて、見て感動するからこそドラマなわけであって、それを醍醐味として味わっていただければなと思います」と、二宮さんらしい視点で主演作をPRしました。

2015年の締めくくりにふさわしい、豪華キャストと談春の落語家への成長に注目! 落語好きな方も、そうでない方も楽しめる、師弟愛、家族愛、友情、たくさんの愛が詰まった、年末ドラマ特別企画「赤めだか」は2015年12月28日(月)、よる9:00からTBSにて放送予定です。ぜひお見逃しなく。

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