写真提供:マイナビニュース

写真拡大

コダマコーポレーションは12月24日、3次元CADシステムの最新版「TopSolid'Design 7.9J」を12月25日に発売すると発表した。

同バージョンでは、曲面のモデリング機能が充実。パートドキュメントで、[サーフェス]-[置換]の新しいモード[複数フェイス]を使用して、選択したフェイスを、複数フェイスで構成される新しいサーフェスで置換できるようになった。また、新しいコマンド[フィル]を使用して、閉曲線プロファイルを定義するエッジや曲線に基づいて形状を作成できる。隣接面との接続条件(G1、G2)を指定したり、ポイントやプロファイルを利用して内側の拘束を指定することも可能。

このほか、異なるCADからデータを受け取ったときに生じるデータ変換トラブルに対応するための修正機能や2次元の設計製図機能の充実など、138の新機能が搭載されたという。

対応OSは、Windows 7 Professional SP1以上、およびWindows 8、8.1 Pro以上。価格は99万円(税別)からとなっている。