目にやさしい機能を標準装備

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パソコン周辺機器などを扱うアイ・オー・データ機器(金沢市)は、23.8型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-MF244EDシリーズ」を2015年12月下旬に発売する。価格はオープン。

レベル選択だけで適切な輝度やブルーライト軽減を設定可能

フルHD(1920×1080ドット)非光沢液晶パネルを搭載し、目の疲れにやさしい各種機能を備える。

LEDバックライトを高速点滅させずに輝度レベルを調整する「フリッカーレス」設計を採用。また、専用メガネやフィルターを使わずに目の疲れの原因「ブルーライト」を低減する「ブルーリダクション」を備え、低減率を5段階で調節できる。

VDT(Visual Display Terminals)作業が一定時間連続した時に、「連続作業が続いていませんか?」「適度に休憩をとりましょう」など時間経過のアラートをディスプレイに表示する「VDTモード」を搭載。レベルを選択するだけで適切な輝度やブルーリダクション設定に変更でき、好みの設定にカスタマイズも可能だ。

映像入力端子はアナログRGB、DVI-D(HDCP対応)、HDMI。カラーはホワイト、ブラックの2色。