動画:4m超の手製『スター・デストロイヤー』ドローンが初飛行に成功、すぐ墜落

写真拡大

米国のRC愛好家向けサイト Flite Test が、映画『スター・ウォーズ』に登場する宇宙戦艦スター・デストロイヤーの巨大なドローンを作り、試験飛行に挑む動画を公開しました。

続きに掲載した動画では、テスト用の小型バージョンが「ワープドライブ」(導火線付き)を括りつけられ空中で木っ端微塵に「ワープ」する様子、約4.5mの大型バージョンをトラックの荷台から飛ばそうとする場面が確認できます。

クアッドコプターに軽い樹脂製のガワをかぶせた「〜ドローン」は最近良く見かけますが、Flite Test のスター・デストロイヤーは左右舷側につけたローターで全翼機のように飛行します。巨大バージョン試験飛行の顛末はこちら。





艦橋がもげても、ひっくり返ってもなんとか飛び続けます。

クアッドコプター改造ミレニアム・ファルコンは不安定で唐突な動きも劇中のアクロバット飛行に脳内変換できましたが、スター・デストロイヤーは重厚な威圧感の象徴だっただけに、手製RC版が空力的にフラフラと飛ぶ様子はじつにひどいコレジャナイ感を堪能させてくれます。

スター・デストロイヤーの墜落といえば、スター・ウォーズ新作『フォースの覚醒』の見どころは、砂の惑星ジャクーに放棄されたスター・デストロイヤー(Inflictor) をめぐる場面。フォースの覚醒ではゴミ漁りが部品回収に来るような廃墟と化していますが、30年前に何があったのかはゲーム『STAR WARS バトルフロント』の無料DLC 『Battle of Jakku』で体験できます。