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Bizcastとナムコは12月23日、女子高生をメインターゲットとするシールプリント専門店「eggnam」(えぐなむ)の集客のための、YouTubeインフルエンサー(以下、YouTuber)を起用したO2O施策を開始した。

Bizcastは、YouTuberと企業のマッチング・プラットフォームである「BitStar(ビットスター)」を運営する企業。 今回の施策は、若年層に人気というYouTuberである「まつきりな」を起点とした、ユーザー・コミュニケーション型のキャンペーン施策。ナムコはこれまで、eggnamなどの店舗でモデルを起用したキャンペーン施策を実施してきたが、YouTuberを起用したO2O施策は今回が初めてという。

YouTuberを起用することで、従来の一般的なユーザー投稿型のキャンペーンとは異なり、一定数のユーザーをキャンペーンに巻き込むことができ、さらに動画を通じて店舗のPRからキャンペーンの認知拡大まで図ることができるとしている。

今回のキャンペーンにおいて、mimiTVのチャンネルにて「動画」配信を開始した。人気のコスプレを着用しコスプレに合うメイクを実施することによって、YouTubeチャンネルの視聴者に対してeggnam店舗での楽しみ方・体験を表現しているとのこと。

Bizcastは今回のキャンペーンを皮切りに、インフルエンサーを起用したO2Oプロモーション施策をリアル店舗やイベントの誘致に繋がるような取り組みとして、多様な業種・規模の企業への展開を予定しているという。

(山本善之介)