FW杉本健勇が完全移籍でC大阪へ復帰 わずか1年で川崎Fを退団

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▽C大阪は23日、川崎Fから日本代表FW杉本健勇(23)がC大阪に完全移籍することを発表した。

▽大阪府出身で、C大阪下部組織で育った杉本は、2010年にプロ契約。2012年に半年間にわたって東京Vへレンタル移籍した後、C大阪へ復帰した。今季から完全移籍で川崎Fへ加入するも、レギュラー定着とはならず、リーグ戦24試合6得点に終わっていた。

▽2年ぶりにC大阪に復帰することになった杉本は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

C大阪

「この度、川崎フロンターレからセレッソ大阪に復帰することになりました。色々な思いがありますが、僕はセレッソ大阪を再びJ1の舞台に戻したいという気持ちが強くなりこの決断に至りました。サポーターの皆さんと一緒に戦いたいと思います。宜しくお願いします」

川崎F

「この度、セレッソ大阪に移籍することになりました。1年間の短い期間でしたが、フロンターレのチームメイト、サポーターの皆さんに支えていただき、感謝しています。フロンターレで得た経験を新天地で生かしていきたいと思います。これからもよろしくお願いします」