5分で美味!レンチンアイスのクリーム白玉ぜんざい

写真拡大

冬になると意外と食べたくなるのがアイス。コタツや暖房で温まった体に冷たいアイスはやみつきになりそう! でも買ってきたアイスをそのまま食べるだけでは飽きてしまって長い冬は越せないかも…。そこで『マツコの知らない世界』で紹介され、話題沸騰中なあずきバーと雪見だいふくを組み合わせた白玉ぜんざいのレシピを紹介します。

●作り方

材料はあずきバー(2本)、雪見だいふく(1個・1/2パック)。まずは耐熱容器にあずきバーを入れます。あずきバーはそのままだと木の棒を外すのが大変なので、少し温めて木の棒を外してから耐熱容器にセットするのがコツ。容器にあずきバーを入れたら、ラップをかけてレンジ(500W)で2分30秒ほど加熱。あずきバーが溶けて熱くなったら雪見だいふくを入れて完成です。

アイスが溶けてできたあんこっておいしいの? と思うかもしれませんが、井村屋の公式Twitterでも「あずきバーをレンチンしてぜんざいになるのは、無添加・無香料のアイスだからです」と公式に調理法を認めるほどの作り方。実際に食べた人の感想も、「普通のぜんざいそのもの」などと、本物のぜんざいとあんこのクオリティとほとんど変わらないようです。また、雪見だいふくはぎゅうひの部分がぜんざいによく絡み、トロトロのあんことモチモチのぎゅうひの食感がたまらない! そして雪見だいふくのバニラアイス部分が、徐々に溶け出してクリームぜんざいになり、あんこの甘みをまろやかにしてくれるそうです。

冬にぴったりのクリーム白玉ぜんざいのレシピ。アイスの買い置きさえあれば、ものの5分もかからずに最高のデザートを楽しめるのがメリットですが、ちょっとしたデメリットも…。それは摂取カロリーが、あずきバー2本で約300kcal。雪見だいふくが1個で80kcalなので、こちらのレシピはなんと380kcalも摂取することになります。冬にぴったりで、テレビやネットでも話題になるほどのおいしさのレシピですが、さすがにこのカロリー量は、毎日食べるにはつらいかも…。

(文・姉崎マリオ/考務店)