スターバックス コーヒー 新宿サザンテラス店の店内が、白銀の世界に様変わり!

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スターバックス コーヒー ジャパンは12月22日(火)から2016年1月12日(火)までの期間限定で、スターバックス コーヒー 新宿サザンテラス店にて、店内にホワイトカラーの装飾を施した「White Winter Starbucks」を、国内で初めて開催する。

【写真を見る】「チョコラティ クランブル ココ」(写真右)と「チョコラティ クランブル ココ フラペチーノ」(写真左)。チョコレートシロップの豊かな風味と、爽やかな後味が魅力だ

同店では、12月26日(土)から全国で発売される冬季限定ドリンク「チョコラティ クランブル ココ」(Short税抜420円、Tall税抜460円、Grande税抜500円、Venti税抜540円)と「チョコラティ クランブル ココ フラペチーノ」(Tall税抜560円、Grande税抜600円、Venti税抜640円)の先行販売も実施。

チョコレートシロップを一新し、まるでチョコレートケーキを食べているような食感に仕上げた話題のドリンクを、ひと足早く味わうことができる。オープン当日にはプレス向けの内覧会が行われ、“真っ白なスターバックス空間”がお披露目された。

■ 雪景色に見立てた真っ白な装飾

店内に一歩足を踏み入れると、通常の店舗とは一線を画す、白銀の世界が広がる。なかでも、ひときわ目を引くのは、短冊形の白い紙を天井からたくさん吊るし、氷柱や雪をイメージした装飾だ。この紙は障子などに使われる「ワーロン紙」を使用しているそうで、風に吹かれるとヒラヒラと動き、豊かな表情を生み出している。

また、外から窓ガラス越しに店内を見渡すと、長さの異なる紙を用いて、段違いになるように装飾されていることがわかる。波打つように天井から下がる紙の氷柱は、まるで芸術作品のような美しさだ。

その他、店内の壁や柱には、四角くカットした白い吸音材を様々な向きに飾り付け、雪を表現している。ふわふわとした雪のような感触もポイントの1つ。ぜひ実際に触ってみてほしい。

視覚だけでなく、聴覚に訴えかける表現にもこだわりが光る。注文時に客が並ぶスペースと、受け取りカウンター上の天井には、指向性スピーカーを設置。この2カ所でのみ、鳥のさえずりや鐘の音など“小さな冬の音”のBGMが聞こえる仕組み。商品を受け取り椅子に腰掛けると、一転して静けさが感じられる。広報担当者は、「雪山にいるような感覚を、五感で楽しんでいただければと思います」とアピールしていた。

■ 新作ドリンクをいち早く堪能!

そこで記者も実際に、スターバックス流の雪景色を眺めながら、新作のホットドリンク「チョコラティ クランブル ココ」を味わってみることに!一口飲むと、まずはリニューアルされたチョコレートシロップの豊かな風味が、口いっぱいに広がった。クランブル状のビスコッティが混ぜ込まれており、ザクザクとした食感も楽しい。

ホイップクリームとシェイブチョコレートがたっぷりトッピングされているので、見た目は甘そうに思えるが、後味は予想以上にさっぱり。ほのかに感じられる爽やかでフルーティーな味わいは、ビスコッティに使われているレモンオイルによるものだという。最後まで飽きのこないおいしさが魅力だ。

真っ白な装飾で埋め尽くされた静かな空間に身をゆだねていると、東京の中心にいることを一瞬忘れてしまいそうになる。ドリンクの温もりと優しい甘さも、いつも以上に体に染み込んでくるように思えるから不思議だ。忙しいこの時期こそ、足を運んでみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】