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パナソニックは12月21日、過酷な現場でも利用できる頑丈フィールドモバイル「TOUGHBOOK(タフブック)」のCF-20シリーズを2016年3月下旬より発売すると発表した。

同PCは、頑丈ノートPCながらデタッチャブル(着脱式)&コンバーチブルに対応した、同社によると世界初の製品だという。タブレット、ノートPC、コンバーチブルPCの3通りの形態で利用でき、パナソニック独自の着脱機構(特許出願中)により、使用時には外れにくく、着脱時には外しやすくなっている。

TOUGHBOOK CF-19の頑丈設計と拡張性を継承しつつ、タブレットとしても使える用途の拡大と、重量が約1.76kg(タブレット部は約0.95kg)で、さらなる軽量化と薄型化を図った。これにより、「現場におけるデバイスの複数持ちを解消できる」としている。

また、現場のさまざまな要望には同社神戸工場で行う「コンフィグサービス」で、本体にオプションを内蔵するカスタマイズによって対応する。

タブレット部には、 USBx1/HDMI/LAN/ヘッドセット/microSD、キーボード部には、USBx3/HDMI/LAN/外部ディスプレイ/シリアル/SDのインタフェースを備えている。

同製品は法人向けだが、「パナソニックストア」法人向けで、1台からの購入が可能となる。価格はオープン。