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イノーバは12月22日、同社が提供しているコンテンツマーケティング支援ソフトウェア「Cloud CMO」において、個人事業主・小規模企業をターゲットとした「Cloud CMO Lite」の提供を12月22日より開始すると発表した。

同社は2014年9月から、主に中堅・中小企業のマーケティング担当者向けに、コンテンツマーケティング支援に特化したマーケティングオートメーションソフトウェア「Cloud CMO」の提供してきたが、個人事業主・小規模企業からの問い合わせが多いことから、より低価格なLite版を提供することにしたという。

価格は従来の「Cloud CMO」(Standard)の月額79,800円に対して、Liteは19,800円。初期費用もStandardの30万円に対し、Liteは10万円(いずれも税別)となっている。

「CMO Lite」は、「Cloud CMO」が持つアクセス解析、ブログ制作、SEO支援、SNS投稿、メルマガ配信、ランディングページ作成、リード管理、スコアリング、分析レポート機能など、コンテンツマーケティングに要する数々の機能をすべて兼ね備えたマーケティングオートメーションソフトウェア。Standardの機能は落とさず、利用できる数に制限を加えることで低価格化した。

StandardとLiteの機能差