21日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で、ニートが設立した会社のその後を追った。

番組では「予想外の結末について調査した件」と題して、「ニートの会社」を取りあげた。2013年、ニート166人がひとり6000円ずつ出資して設立したという「NEET株式会社」。全員が取締役で上下関係もなく、出勤時間も決めない自由な会社として、若者の間で話題を呼んだという。

NEET株式会社は、現在どうなっているのか。番組は取締役のひとり、仲陽介氏に話を聞いた。「『ニートドリンク』っていう飲んだら脱力して、リラックスできるっていうテーマのドリンクを開発していた」のだそうだが、「ちょっとお金をどうやって用意したらいいかっていうのが、目処が立たずに止まっちゃっている状態なんですよね」と語った。

その他、「かわいい女の子の部屋の空気を集めて売ったら、売れるんじゃないか」という企画も持ち上がったそうだが、「ニートだから知識がなくて、どうやって空気を入れて、製品化したらいいか、わからないんじゃないですか?」といい、現在企画は止まっている状態だそうだ。

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