新年のギフトにぴったりのアイテムも!銀座の「AKOMEYA TOKYO」でお正月フェア開催

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2016年まであと10日。新年はゆったりとした気分で清々しく迎えるためには、年末のうちにしっかり準備を済ませておきたいところ。

そこで覗いてほしいのが、2015年11月19日(木)から2016年1月3日(日)の期間、お正月にまつわるアイテムを揃える「お正月のお膳立て」フェアを開催する「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)」。同フェアでは、干支雑貨や日本酒などが多数揃うほか、石川県南部の磁器「九谷焼」を楽しく作ることができるワークショップも予定しているとか。
また、2016年の干支“申”をモチーフにした雑貨もさまざまにラインナップ。写真は、京都府の老舗「山田松香木店」の「お香干支」(864円〜)。雅やかな香りが楽しめる匂い袋は、ちょっとしたギフトによさそう。

「中にはインド産の上質な白檀を中心に、ショウノウや丁字、桂皮などの天然香原料を独自の調合でブレンドしたお香が入っています」(同)

このほか、300年続く楊枝専門店「日本橋さるや」の桐箱入りの「さるや干支」(756円〜)も、お年賀としておすすめ。クスノキ科の樹木であるクロモジから作られた楊枝は、気品ある香りが漂うもので、和菓子を頂く際に使うものとか。


子供がいる場を訪れるのなら、お年玉袋を用意しておきたいところ。ポチ袋「KAMONポチ袋 3枚セット 」(各648円/ 写真上「干支 柄セット」、写真下「縁起柄セット」)は、同店限定の品でデザインから染めまですべて「KAMON」の畑中美穂さん手作りなんだとか。


手土産にするのなら、1860年創業の石川県の蔵元「東酒造」とAKOMEYAのコラボ日本酒「特別ラベル迎春酒(金箔入 り純米大吟醸酒)」(3564円/720ml・写真)を。限定36本のこのお酒は、金箔入りで華やかなお正月の席にぴったり。辛口でさっぱりしたあと味が、魚にも肉にも合うそう。


そのほか、展示会やワークショップもお見逃しなく。1月3日(日)まで開催中の「上出長右衛門窯の新年を迎える器展」では食器や「招き猫」、「鏡餅」など、石川県の上出長右衛門窯による焼き物を展示。

「中でも、写真の『干支盃』(6480円〜・写真)と『ちょうえもん招猫』(7560円〜 ※受注販売)は、手描きの温かみや見た目のかわいらしさを感じられる品でおすすめです」(同)


また、1月2日(土)、3日(日)には「KUTANI SEAL ふくわらいワークショップ」(参加費3456円)を開催予定。KUTANI SEAL(クタニシール)とは、あらかじめ印刷された文様をシールのように器に貼付けて製品を量産する転写技術を使った製品とそのワークショップを企画しているブランド。同ワークショップでは、”おかめ”と”ひょっとこ”を中心に50種類以上の顔のパーツのKUTANI SEAL「福笑シール」(写真)をお皿やマグなどに貼り自由に顔を作ったら、九谷焼にできるというもの。シールを貼ったものをお店に預けて2〜3週間後に焼き上がるというから、待ち遠しくなるはず。受け取りは、店頭に取りに行くか自宅配送も可能。気になったなら、店頭で申し込んで。

ほかにも紹介しきれないものが盛りだくさん! お店に足を運んで、新年を気持ちよく迎えるアイテムを探してみて。