「スター・ウォーズ」週末3日間で100万人、「千と千尋」級のスタート。

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シリーズ最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が12月18日(金)18時30分から全国(370劇場958スクリーン:字幕480/吹替え478)で一斉公開され、週末3日間で動員104万4,330人、興行収入16億1,934万円を記録。数々の日本映画史の記録を塗り替えた「アナと雪の女王」のオープニング成績も抜く好スタートを切った。

この成績は、日本の歴代興行収入の記録を持つ「千と千尋の神隠し」のオープニング成績と比べても遜色なく、最終的に久しく出ていない興行収入200億円超えに期待が膨らむ。

公開3日間の日本列島はスター・ウォーズ一色。ファンの間では“聖地”と称される有楽町の日劇では初日初回の5時間前からファンが集結し、ほぼ全員が自身の好きなキャラクターに身を包み来場、ファン同志で親交を深める場面も見られた。上映後は冒頭の盛り上がりとは対象的に、10年ぶりの新作に感極まり、言葉を失い涙する往年のファンの姿も。

うって変ってTOHOシネマズ六本木では、劇場を完全にジャックし、18時30分以降は上映作品は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のみに。新世代のファンを中心に集まり、急遽、カウントダウンの大合唱も始まった。また、新宿の劇場では12月19日(土)だけでギネス記録級となる史上最多52回の上映を実施。ほぼ全回が完売となった。

さらに、この熱狂は全国津々浦々まで波及。“スター・ウォーズ”お決まりの現象ではあるが、オープニングのタイトルロゴが上映された瞬間、全国の劇場で拍手喝采が鳴り響いた。また初日だけでマスコミの取材が生中継含めて全国で100媒体を超え、メディアを通しても現象が拡散。まさに、日本全国がスター・ウォーズに熱狂し酔いしれた3日間となった。

☆日本歴代興行収入トップ5&オープニング成績
                        
1位「千と千尋の神隠し」304億円/16.14億 3日間
2位「タイタニック」262億円/5.13億 2日間
3位「アナと雪の女王」255億円/9.86億 3日間
4位「ハリー・ポッターと賢者の石」203億円/15.5億 2日間
5位「ハウルの動く城」196億円/14.83億 2日間
-位「スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 ???億円/16.19億円 3日間