12月21日、ベルサール秋葉原に競馬のテーマパーク「ARIMAEN(ありまえん)」が誕生し、オープニングイベントに、記念すべき最初の来場者として、マギーさん、川粼宗則選手が駆け付けました。


「ARIMAEN」は、第60回有馬記念の開催に先立ち、12月21日〜27日までの7日間、競馬を楽しめる様々なアトラクションなどを設置した期間限定のテーマパーク。

馬型自転車に乗ってジョッキー体験ができるレースアトラクション「ペダルで爆走!ウマチャリ記念」に挑戦することになった二人。


気合い入れて臨むものの、レースの臨場感あふれる様子に、こぎだす前のマギーさんは「緊張してきた」と、やや表情をこわばらせました。

レースが開催されると必死に漕ぎ出すマギーさん。しかし、徐々に失速してしまい……。

終了する頃には「これ、きつい!」と肩で息をし、それ以上言葉も出ない様子でした。次に、「敵を討つぞ」と、川崎選手がアトラクションに挑戦しました。


さすが、メジャーリーグに身を置くプロ、他のバーチャルジョッキーらをごぼう抜きし、堂々のトップ!


これには思わずガッツポーズが出ましたが、アトラクションからおりた瞬間、「きつい。打ち合わせと違う。むっちゃきつい」と言いながら、マギーさんと同じくはあはあ息を切らせ、せき込んでいました。

イベント終了後の囲み会見でも、川崎選手は「脚力があってもきつかったです。トレーニングレベルは……5とかいってわかりますか? メジャーリーグレベルでいうと、開幕して1週間とかかな」とメジャーリーグに例えるも、マギーさんは「わかんないや(笑)」と、ばっさり。


川崎選手は、その明るいキャラクターで多くのファンに愛されていますが、イベントでも常にぼけたり、英語を披露してマギーさんと会話したりと、終始盛り上げていました。

初対面のマギーさんも「すごい気さくな方で優しくて面白くて、一緒にやって楽しかったです。ちょっとパーティピーポー感が否めないですけど(笑)」と、印象を嬉しそうに語りました。

すると、すかさず報道陣が「野球選手がいいってことですか?」という類の質問を寄せ、マギーさんが「野球選手、素敵ですよね。格好いいなと思いましたよ」などと答えると、隣にいた川崎選手が「ああ、TVで見るワイドショーってこれなんだ! 僕、初めての経験です。いつもごっつい記者たちに野球の質問されているから(笑)。これかぁ。いい経験させてもらった」と初めての囲み取材を楽しんでいたようでした。

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