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マネーフォワードは12月18日、同社が運営する自動家計簿・資産管理ツール「マネーフォワード」のアップデートを発表した。

アップデートは、同社が10月に実施したユーザーのアンケート調査に応える内容となっており、銀行やポイント管理を簡単にする新管理画面や、残高不足やポイント失効予定をタイムリーに知らせる通知機能、年間平均や前年比較など家計見直しに反映できる分析機能などをリリースした。

「設定金額以上の入金通知、出金通知」は、入出金時に通知を受けたい金額をあらかじめ設定しておくと、プッシュ通知し、給与の確認や不正利用のチェックなどに利用できる。また、連携中のすべてのポイントを一覧で確認できるようになったため、面倒なポイント管理が楽になる。

「クレジットカード管理画面」では、過去の引き落とし額や確定した引き落とし額、引き落とし日が確認可能となり、過去の引落とし額の可視化や当月のカード支払い対策に役立つという。

「銀行管理画面」では、連携中の銀行の残高情報の一覧や、すべての銀行の通帳を1つにまとめた入出金を確認できる。ATMからの引き出し金額を除外できるため、毎月どの銀行で、いつ頃に、どれほどの引き落としが発生するのかがわかりやすくなる。加えて、カテゴリーごとに1年間の平均支出額表示機能も用意。こちらは、食費や日用品など、生活にかかせない費用の目安になるという。

また、プレミアム会員向け機能では、「クレジットカード管理画面での未払いの残高参照」や「ポイント管理画面の有効期限表示」「クレジットカード引き落とし額と現在の残高金額比較の表示」「家計状況の前年同月比較機能」「年間高額支出ランキング」などが用意されている。