【動画】フェラーリ「F40」を1100個以上のレゴでつくったタイムラプス映像

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フェラーリ「F40」は80年代後半のアイコン的存在であり、史上最も偉大なスーパーカーと言えるかもしれない。ウェッジ・シェイプ(くさび形)のボディに角張ったヘッドライトが当時の高性能を象徴し、2.9リッターのツインターボV8エンジンがドライバーの背後で魅力的なサウンドを奏でる。誰もがこのイタリアの名車を自分のガレージに置きたいと願うが、多くの人にとっては手が届かない高嶺の花だ。現在の価格相場は1億円から2億円の間とも言われ、レース仕様の「F40LM」には4億円を超える値が付いたこともあるのだ。しかし実車を手に入れることが無理なら、レゴブロックを組み上げて作られたF40はいかがだろうか。そんな手頃な選択肢を、クラシックカー専門の自動車保険会社Hagerty社が動画で紹介しているので、是非ご覧いただきたい。
映像はたった2つのブロックを軸に組み立てられ、次第にフェラーリF40の形を見せる楽しい内容になっている。まず、あの有名なエンジンを組み、それから徐々に赤いボディが姿を現す。キッチンのテーブルで数時間かかった工程を1分に短縮し、早送りして見せている。

レゴのウェブサイトによるとF40のキットには1,158個のパーツが入っていて、販売価格は99.99ドル(約1万2,000円)。完成品からあの刺激的なエンジン音は聞こえないが、少なくとも購入しやすい価格でクリスマスのプレゼントには最適な一品だ(日本でも12月11日に再発売されました!)



By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー