19日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本企業が開発した水を使わない消防車について紹介する投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2015年12月19日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本企業が開発した水を使わない消防車について紹介する投稿があった。

投稿者は、消防車メーカーのモリタが開発した水のいらない消防車について、「災害現場の空気から窒素濃度を高めた気体をつくりだして消火する。水を使用して消火できない原発等の施設に使用できる。同様の消火設備はすでに美術館などに設置されているが、消防車に採用したのは日本が初めてで、価格は2億7000万円だ」と紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これはすごい!」
「なんてハイテクな消防車なんだ」
「科学技術は消防の方法までも変えるのか」

「ものすごい技術だ。クリエイティブすぎる」
「科学技術革新だ。われわれもよく注目しないと」
「ハイテクノロジーだなあ。節水にもなってとてもいい」

「これで給水問題が解決できるな」
「消防に注目するなら科学技術を学ばないとなんだな」
「救援設備も科学技術の進歩にしっかりとついていかないと」

「日本が開発した水を使わない消防車は上の上を行くレベルだな」
「水を使わない消防車なんて聞いたことがない!どんなものか見てみたい」
「日本はいつもビックリするようなものを発明するが、これは『いいね』を送ろう!」(翻訳・編集/山中)