レーティング:カルピ 2-3 ユベントス《セリエA》

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▽ユベントスは20日、スタディオ・アルベルト・ブラーリアでセリエA第17節のカルピ戦に臨み、3-2で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽カルピ採点

GK

27 ベレツ 5.0

好守なく3失点

DF

5 ザッカルド 5.0

後手の対応が目立ち、ポグバの飛び出しを簡単に許して3失点目

21 ロマニョーリ 5.0

相手の攻撃に対して耐えきれなかった

6 ガリオーロ 5.0

マンジュキッチに競り勝てず

MF

3 レティツィア 5.0

持ち味の攻守両面での精力的なプレーを見せていたが、足を滑らせてエブラに抜け出され、2失点目を許す

4 コフィ 5.5

中盤でバランスを取りつつ、ボッリエッロのゴールをアシスト

(→R・ビアンコ 5.0)

最後の決定機は決めたかった

39 マッローネ 5.5

古巣対戦。バイタルエリアのスペースを埋め、終盤にはクサビでチャンスを演出

20 ロッロ 5.0

守備に追われ続けた

34 ガブリエウ・シウバ 5.0

クアドラードのケアに奔走し、持ち味を発揮できなかった

FW

12 ボッリエッロ 6.0

少ないチャンスを見逃さず、ベテランらしいプレーで先制点を奪取

(→ムバコグ 5.5)

フィジカルを生かして終盤の攻勢につなげる

11 ディ・ガウディオ 5.0

小刻みなドリブルで仕掛けるシーンが1度あったが、それ以外では効果的な働きができず

(→ラザーニャ 5.5)

諦めずに積極的に仕掛けた

監督

カストーリ 5.5

理想的な形で先制できたが、チーム力の差を見せ付けられて逆転負け。それでも最後まで諦めない姿勢を見せた

▽ユベントス採点

GK

1 ブッフォン 5.5

失点シーンはボッリエッロにやられたが、その他では安定したセービング。つなぐ際にルガーニを意識的に使う

DF

15 バルザーリ 6.0

安定した守備でボヌッチとクアドラードをしっかりとカバーした

(→ルガーニ 5.5)

投入直後に移籍後初ゴールを決めかけたが幻に。プレッシャーを回避できず、つなぎのミスが目立った

19 ボヌッチ 4.5

試合を通して集中を欠いた。ビルドアップ時に安易なミスが目立ち、ボッリエッロに抜かれて失点に関与。最後にお粗末な対応でオウンゴール

3 キエッリーニ 6.0

今日は攻撃面で存在感を発揮し、スルーパスで2点目を演出

MF

16 クアドラード 5.5

右サイドで起点となるも、自身のパスミスから失点につなげてしまった

(→リヒトシュタイナー -)

6 ケディラ 6.0

攻守に的確なつなぎ役となり、機を見た飛び出しが光った

8 マルキジオ 6.5

中盤を幅広くカバーし、ピルロ級のフィードでポグバのゴールを演出

10 ポグバ 6.0

要所で違いを見せ、試合を決定付ける3点目を奪取

33 エブラ 6.0

安定した守備から質の高い攻撃参加を披露。2点目をアシストした

FW

21 ディバラ 5.5

魅せる場面もあったが、全体的に存在感を欠いた

(→モラタ 5.0)

ライバルが活躍する中で結果を残せず

17 マンジュキッチ 7.0

完全にキレを取り戻し、さすがのドッピエッタでチームを逆転勝利に導いた

監督

アッレグリ 5.5

適切なチームマネジメントで逆転勝利。ようやくルガーニをチームに加え始めたが、試合を締めきることができなかった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

マンジュキッチ(ユベントス)

▽コンディション不良が顕著だった序盤戦から一転、完全に体のキレを取り戻して躍動。ドッピエッタの活躍でチームの7連勝に大きく貢献した。

カルピ 2-3 ユベントス

【カルピ】

ボッリエッロ(前15)

OG(後47)

【ユベントス】

マンジュキッチ(前18)

マンジュキッチ(前41)

ポグバ(後5)