錦織圭

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19日放送の「炎の体育会TV」(TBS系)で、錦織圭が、メンタリストのDaiGoに心理戦で敗北し、意気消沈してしまう一幕があった。

この日の番組で錦織は、究極グルメを懸け、カードテニスに挑んだ。カードテニスとは、錦織が1〜5までの数字が書かれたカードの中から一枚を選択し、対戦相手のDaiGoが、そのカードを予想するというゲームである。

一回戦で錦織はまず、DaiGoにわからないよう数字の書かれたカードを並べ替え、その後1のカードを選択する。それを受け、DaiGoは錦織について「シンプルに物事を決定したりとか、直感に頼る」と分析。さらに「はっきりしてる性格だと思うんです」「だから3みたいな中途半端な数字はいかない」と錦織を追い詰めていった。

するとここで、錦織が大きく深呼吸をし始める。DaiGoいわく、これは「呼吸コントロール」だそうで、「呼吸をコントロールすると前頭葉をコントロールするので、顔に出づらくなる」とのこと。

しかし、それでもDaiGoは「選ばれたのは、1」と見事に当ててしまう。これに錦織は消沈し、テーブルに顔を伏せてしまった。

続く二回戦で、錦織は3を選択。DaiGoは「1か3だと思うんです」と揺さぶりをかけた上で、「(究極グルメの)お魚食べたいですか?勝ったら僕が食べてもいいですか」と、錦織の心をかき乱した。そして勝負の最後には「ごちそうさまです、お魚いただきます。3です」と確信しながら宣言し、またしても数字を当ててしまった。

錦織は手で顔を覆いつつ苦笑したり、再び机に顔を伏せてしまったりと、連敗のショックが隠せない様子。この勝負を迎えるにあたって、おとといから緊張していたそうで「僕どうしたらいいんだろう、絶対負けるし」と悩んでいたとか。

錦織自身の予想通り、負けてしまったことで「だから嫌だったんですよ…」と漏らし、笑いを誘っていた。

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