手土産は、もらって嫌な気になる人はいない。
それが少し手の込んだものならば、相手の好感度も急上昇すること間違いなし。

そこで、気づかいの天才、芸能マネージャー達に、必勝おみやを聞いてみた。タレントたちの明日の仕事を繋げている手堅い逸品はこれだ!



ビーフヘレカツサンド 1人前 ¥2,100
『新世界グリル 梵』の「ビーフヘレカツサンド」

中央区銀座


薄めのパンに挟まれたヘレカツは、特製のデミグラスソースにつけられとびきりジューシー。

「収録時に仲のよいプロデューサーに渡します。レア肉のカツサンドはなかなか珍しいので、いいリアクションをいただけます。正直、自分の分もよく買っていますね(笑)」(芸能事務所S/Kさん)




『北島商店』の「メンチカツサンド」

荒川区西日暮里


厳選の国産の牛肉、豚肉、玉ねぎを使ったヘルシーなあと味のメンチカツサンド。

「食べてみたら、玉ねぎの甘さがきいていて、冷めても美味しかったんです」(芸能事務所O/Hさん)




『楽万コロッケ店』の「コロッケ」

港区麻布十番


科学調味料、保存料などはいっさい使わず、素材本来の味と食感を生かすコロッケ店。“岩国れんこんと筍のコロッケ”、“ずわい蟹のプレミアムクリームコロッケ”等、空腹時にキャッチーなコロッケばかり揃う。

「揚げたてを狙って行っています。タネがいいので、ソースを使わずこんぶ塩で食べるのがベター」(芸能事務所N/Iさん)




『モンタボー』の「カレーパン」

港区麻布十番


スパイシーなトマトベースの欧風カレーパンはモンタボーの定番商品。

「撮影が深夜におよぶときのお夜食として持っていくと、パワーがつくみたいで人気ですね。なかのカレーはもちろん、衣がサクサクで美味しいです」(芸能事務所A/T)


洋菓子の定番といえばケーキ!



デリチュース ホール17.5cm
『大阪 デリチュース』の「デリチュース」

大阪


ブリー・ド・モーをフランスの農家から熟成途中で仕入れ、93%の湿度でじっくり熟成させたチーズケーキ。

「とにかく濃厚なので、食べた方に覚えてもらえるようなインパクトがあります」(芸能事務所W/I)




バウムシュピッツ 12個入 ¥1,620
『ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ』の「バウムシュピッツ」

新宿区新宿


本場ドイツのバウムクーヘンの老舗から、ミニサイズのチョコがけバウムクーヘンが登場。

「中のアプリコットのジャムがいいアクセント。よくあるバウムクーヘンは切るのが面倒だけれど、これはひと口サイズなので手軽です」(芸能事務所O/Gさん)




『シュシュクル』の「ココアサンド」

世田谷区下馬


保存料や添加物を使わない焼き菓子専門店。

「たまたま入ったお店の焼き菓子が美味しかったので、その後重宝しています。ホワイトチョコが入ったバタークリームをココアクッキーで挟んだココアサンドが一番のお気に入り。ほのかにアーモンドの香りもして優しく品のあるお味です」(芸能事務所O/Gさん)


アップルパイやデニッシュ、焼き菓子も鉄板!



アップルパイ 大ホール ¥2,580
『マミーズ本店』の「アップルパイ」

文京区西片


シンプルな素材による手づくりのアップルパイは、昔ながらの素朴な味わい。

「パイのなかに大ぶりのりんごがたっぷり入っていて、ナイフで切った瞬間に場が盛り上がります」(芸能事務所O/Hさん)




『ポワンタージュ』の「デニッシュ」

港区麻布十番


店名の“ポワンタージュ”とはフランス語で一次発酵の意味。デニッシュの発酵時間にこだわりをもち、バターの風味豊かに、かつパリパリの食感になるよう生地を焼きあげている。

「洋梨やアプリコット、渋皮栗など常時15種類ほどのデニッシュがあるので、1つずつ色んな種類をさしあげてます」(芸能事務所N/Iさん)




蜂蜜&ゴルゴンゾーラのクッキー 1箱(20枚入) ¥1,836
『東京ミルクチーズ工場』の「蜂蜜&ゴルゴンゾーラのクッキー」

新宿区西新宿


濃厚なゴルゴンゾーラのチョコレートをサンドしたクッキー。

「大木は観光特使などの仕事をしていることもあって地方出張も多く、これは東京土産として現地の方によくもっていきます。」(芸能事務所W/Nさん)




ミニクレープ 各¥160〜220
『コロット』の「ミニクレープ」

千代田区丸の内


フレッシュフルーツとたっぷりの生クリームを包んだミニクレープ。

「事務所の芸人が出演する昼のワイドショーで紹介していたのを見て、買うようになりました。」(芸能事務所W/N)