彼と楽しむバスタイムや温泉は、どんなことに気を付けるべき?

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ベッドの中のセックスがスタンダードだけど、あえてバスルームや温泉でボディコミュニケーションを楽しみたい。そう思って、いざトライしてみたら、風呂場のタイルがごつごつしてリラックスできなかったり、思うように動けずに不自由を感じたり…そんな女子のために、バスルームで彼とのコミュニケーションを楽しむコツを、幸せなラブライフを提唱するOLIVIAさんがアドバイス。

「まずはお互いを愛撫するとき、バスタブの“ふち”を利用してみてください。どちらかがバスタブのふちに腰かけて、相手を見上げる形で愛撫をするのです。いつもより“ご奉仕感”が高まるうえ、受ける側は腰かけて脚を広げることで羞恥心がくすぐられます」(同)

また、一緒に浴槽に入るのも楽しいけれど、のぼせてしまう場合もあるので、ぬるめのお湯で半身浴にするほうが安全。たまに、彼を後ろから抱っこするのもおすすめ。このポジションは、体を洗う時にも取り入れやすいとか。

「体を洗ってあげるのなら、彼の背中に密着して、腕を前に伸ばして素手で洗ってあげるとラブラブ感がアップします。もちろんどちらか一方がやってあげるのではなく、順番にお互いを洗うと、一方的なご奉仕という不公平感がなくなります」(同)

ただし、お湯の中で盛り上がった勢いで、ついそのまま挿入してしまうケースもあるけれど、膣の中にお湯が入ったりすると、すべりが悪くなり痛みの原因になることも。また、ふたりで温泉に入る場合は、挿入や愛撫はNG。例え、部屋に温泉が付いていても、スキンシップは抱っこでの半身浴が限界値と心得て。

「禁止されるとかえって火がつくという心理もありますから、温泉では目で愛撫し合って、部屋に戻ってから一気に発散なんて流れも盛り上がるはずです。また、あえてお互いに触れず、“視線で愛でてじらす”という大人のテクニックを取り入るのも楽しめますよ」(同)

寒い季節のお楽しみに、バスルームでのボディコミュニケーションを上手に堪能して。

OLIVIA
ラブライフアドバイザー。2003年より、「触れ合うことの癒し効果」と「美容と健康」を研究すべく、アロマセラピストとして活動開始。2007年からセックスアドバイザーとして活動開始。2010年よりラブライフアドバイザーに改名。性行為だけでなく、食生活やメンタルケアを含む生活全般の「ラブライフ」の在り方を提唱する。ラブライフを楽しむための講座や、サロンでのアロマトリートメントも行っている。著書『最高に気持ちがいい!感じるセックス、飽きないセックス』(実業之日本社)など。