▽19日に第37回皇后杯全日本女子選手権・準々決勝の4試合が行われ、今季限りでの現役引退を表明したMF澤穂希を擁するINAC神戸レオネッサがASエルフェン埼玉に2-0で勝利した。

▽今大会を最後にユニフォームを脱ぐ澤がフル出場したINAC神戸レオネッサは、DF近賀ゆかりとFW高瀬愛実のゴールで、ASエルフェン埼玉に勝利。負ければ澤の現役生活が終わりを告げる一戦をモノにしたINAC神戸レオネッサがベスト4入りを果たした。

▽そのほか、前回大会王者の日テレ・ベレーザは、伊賀FCくノ一に4-1で快勝。ベガルタ仙台レディースと、アルビレックス新潟レディースも準決勝へ駒を進めている。準々決勝の結果と準決勝の日程は以下のとおり。

準々決勝 12/19(土)

アルビレックス新潟レディース 2-0 千葉レディース

仙台レディース 0-0(PK:5-3) 浦和レッズレディース

ASエルフェン埼玉 0-2 INAC神戸レオネッサ

日テレ・ベレーザ 4-1 伊賀フットボールクラブ くノ一

準決勝 12/23(水・祝)

《11:00》

ベガルタ仙台レディース × INAC神戸レオネッサ

《14:00》

日テレ・ベレーザ × アルビレックス新潟レディース