多彩な料理をつくれる3口IHクッキングヒーター「火加減マイスター」(写真はイメージ)

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日立アプライアンスは、2種類の専用皿「ラク旨グリル(波皿)」と「ラク旨オーブン(平皿)」で、多彩な料理を手軽においしくつくれる3口IHクッキングヒーター「火加減マイスター」(HT‐K300T、HT‐K200T、HT‐K100T)シリーズ12機種を、2015年12月21日に発売する。

オーブン調理に、直火とプレート加熱で焼き上げるグリル調理用の専用皿「ラク旨グリル」に加えて、庫内を設定温度にキープして、じっくり火を通すオーブン調理用の専用皿「ラク旨オーブン」を新たに採用。「ラク旨オーブン」は、深さがあり熱に強いホーロー仕上げで、大きな食材も高温調理が可能。中心まで火を通すのがむずかしいローストビーフや、260度の高温で調理するパエリアなどが手軽においしくできる。

上面からの炭火のようなシーズヒーターの遠赤外線と近赤外線で、さんまの塩焼きもおいしくできる「ラク旨グリル」を継続採用。オーブン調理もグリル調理も、深さのある専用皿が油の飛び跳ねをガードするので、調理後も庫内がきれいに使える。

また、湯を大量に必要とするパスタ調理などに便利な機能として、左右IHヒーターの最大火力3.2キロワット(kW)が調理中に「強火」キーをワンタッチ(1秒押し)するだけで設定できるように、より使いやすくした。

高い透明度で奥行感のあるガラスをトッププレートに新たに採用。カラー展開は、白色系の人工大理石のカウンタートップと調和するパールホワイトと、ステンレスのカウンタートップになじむメタリックグレーの2色を用意した。

付属のクッキングガイドに掲載したレシピは、専用フタを使う調理もあわせて250種類に拡充した。

同時に、「ラク旨グリル&オーブン(専用フタなし)」や、左右IHヒーターに最大火力3.0kWを採用した「火加減マイスター」(HT‐K9T、HT‐K8T)シリーズを、発売する。

いずれも、オープン価格。