仕事スイッチが常にオン!働き女子から“恋を逃す”理由3選

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仕事をバリバリこなす働き女子。気づいてみれば、恋愛から遠ざかっていた…なんて心当たりは、ない? 「精力的に働いている女性は、“仕事スイッチ”が常にオンの状態になっていて、それが恋愛に負の影響を及ぼしている場合があります」と、恋愛コーチの立川ルリ子さん。そこで、働き女子にありがちな恋を逃す理由を3つ教えてもらった。◆恋を逃す理由1 なんでも自分でやってしまう

「じゃあ、お店予約しておくね」や「次はあそこに行こう」などと、彼とのデートの段取りをパパッと決めて、予約も自分でこなす。これが毎回続くと、デートの約束がまるで仕事の打ち合わせのような雰囲気に…。

「自己判断で突き進むと、コミュニケーションの欠落が生まれ、彼に『俺って必要ない?』と感じさせてしまう危険も生まれます。“あそこがいいと思うんだけど、どう?”と、彼と相談しましょう。また、自分でやった方が早いと思わずに、ときには彼に段取りを任せたほうが、彼も頼られていると感じることができますよ」(同)

◆恋を逃す理由2 会話の話題が仕事中心になる

仕事に熱中しているからといって、毎回仕事の話に終始すると、男性側は自分との時間を楽しんでいないのでは? という疑問を覚えてしまうかも。また、そんな彼の態度に、「私に関心を持っていない」と女性側が不満を感じる場合も。

「そうなると、わけもなく悪循環に陥ってしまいます。仕事の話をするのなら、『うちの会社はこうだけど、あなたの会社は?』や『あなただったら、こんなときにどうする?』と、彼の意見を聞く姿勢を見せましょう。男性は、自分へのリアクションが少ない女性には心を惹かれないもの。自分の話一辺倒にならないよう、注意してください」(同)

◆恋を逃す理由3  “男なんだから”と思ってしまう

彼がデートの段取りが下手だったり、モタつくことがあると、「男なのに、こんなこともできないの?」と思ったことがある女子は要注意。自分が仕事をバリバリできてしまうがゆえに、「男性はもっとできていてほしい」と、相手に理想を押し付ける思考にはまっている危険性が。

「女性が『料理ができて当然』や『気がきくべき』と思われると、いい気持ちがしないのと同様に、男性にとっても『男なんだから』と思われるのは心外なことです。現実の相手を受け入れずに、理想を求めると、なかなか恋に落ちるのが難しくもなるでしょう。ちょっとした失敗や欠点は、誰にでもありますから」(同)

相手の失敗や欠点をある程度は受け入れないと、どんな相手とも深い関係は築けなくなると心得て。また、恋を逃す罠にはまらないためには、ふだんから、オンとオフの切り替えを意識して生活するのがおすすめとか。例えば、外ではカッチリした服装が多いのなら、部屋着は思い切りガーリーなものにする、など服装で雰囲気をガラリと変えると気分を変えるのに役立つはず。

「最初は違和感があるかもしれませんが、仕事と家のメリハリを付けるための訓練と考えましょう。このギャップが心地いいと思えるまで続ければ、自然と切り替えが上手にできるようになります」(同)

仕事も恋愛も輝ける女性を目指すために、プライベートを十二分に楽しんで。

立川ルリ子
恋愛コーチ。25歳よりラウンジを経営、のべ200人以上の接客業の女性たちをコーチングの技術で魅力的に育て上げる。その後ネイルサロン経営に転身。施術中に恋愛相談をすると「必ず結果を出せるアドバイスがもらえる」と話題になり、恋愛カウンセリングが人気に。2011年より定期的に恋愛セミナーを開催。10年で7万人という顧客データをもとにしたアドバイスには定評がある。近著は『「この女に愛されたい」と思われる“彼女”になる方法』(大和出版)。女性の恋の悩みを解決する日本最大級のサイト「恋愛ユニバーシティ」にてコラムを執筆中。