こだわりの厳選素材を使った「鳥取県産大山鶏のつくね鍋 」(1944円/1人前)

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“新感覚の和食”を楽しめる「隠れ房 町田 別館」が、町田に12月7日オープン。隠れ家的な雰囲気のある創作和食個室ダイニングだ。

【写真を見る】ジューシーな肉質を楽しめる「鳥取県産大山鶏 挽きたて黒胡椒の一枚焼き」(1490円)

■ 体が温まる鍋料理も

「焼く」、「煮る」、「炙る」、「和える」など和食の基本となる調理法を使い分けた、約50種類の多彩なメニューがそろう。

鳥取県産大山鶏のもも肉とつくねをカツオ出汁でさっぱりと仕上げた「鳥取県産大山鶏のつくね鍋」(1944円/1人前※注文は2人前から)や、蔵王牛の霜降り部位を自家製のにんにく胡麻醤油たれで食す「宮城県産蔵王牛 霜降り肉の石焼き」(2700円)などがオススメ。鹿児島県産の黒豚を京都産の西京味噌で漬け込こんだ「鹿児島県産 黒豚の吟醸味噌焼き」(1944円)も自慢の一品だ。

天然木のインテリアや天然石の壁が使われている店内は、洗練された空間が広がり、日本の美しい風景を彷彿させる。

メインフロアは、大きな一枚岩を使った重厚なカウンター席があり、その奥には隠れ家のような少人数向けの「かまくら個室」を用意。お座敷タイプの個室もあるので、大小さまざまなシーンで活用できる。

都会の喧騒を忘れさせてくれる「かまくら個室」で、ちょっと大人の和食を楽しんでみよう。【東京ウォーカー】