日本サッカー協会(JFA)は18日、来年1月にカタールで開催されるリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(AFC U-23選手権)に出場するU-23日本代表メンバー21名を発表した。残りの2名は今後行われる石垣島キャンプで見極め、30日に発表される予定だ。

 手倉森誠監督率いる同代表の常連メンバーであるMF遠藤航(湘南)、FW浅野拓磨(広島)らに加えて、ザルツブルク(オーストリア)所属のMF南野拓実、ヤングボーイズ(スイス)に所属するFW久保裕也と海外組が招集された。

 同大会でグループBに入っているU-23日本代表は1月13日に北朝鮮、16日にタイ、19日にサウジアラビアと対戦。グループステージを突破し、上位3チームに与えられるリオデジャネイロ五輪出場権獲得を目指す。

▽GK

1櫛引政敏(清水)

22杉本大地(京都)

23中村航輔(福岡)

▽DF

2松原健(新潟)

12室屋成(明治大)

15亀川諒史(福岡)

6山中亮輔(柏)

5植田直通(鹿島)

4岩波拓也(神戸)

13奈良竜樹(FC東京)

▽MF

8大島僚太(川崎F)

3遠藤航(湘南)

7原川力(京都)

19井手口陽介(G大阪)

21矢島慎也(岡山)

10中島翔哉(FC東京)

18南野拓実(ザルツブルク)

▽FW

11久保裕也(ヤングボーイズ)

16浅野拓磨(広島)

9鈴木武蔵(水戸)

20オナイウ阿道(千葉)

(取材・文 折戸岳彦)


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