23名のうち、21名を発表した手倉森監督。チームは12月22日から石垣島キャンプに入る。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)

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 リオデジャネイロ五輪のアジア最終予選に臨むU-22日本代表メンバーが12月18日、都内のJFAハウスで発表された。
 
 メンバーには、これまでU-22日本代表を主軸として牽引してきた遠藤航(湘南)、大島僚太(川崎)、岩波拓也(神戸)らの国内組19名のほか、久保裕也(ヤングボーイズ/スイス)、南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)の欧州組2名の計21名を発表。残りの2名を石垣島キャンプ(12月22日〜30日)に参加するメンバーと天皇杯に勝ち残っているチームの選手のなかから選ぶ。残る2名は、石垣島キャンプが終わった後の12月30日に発表するとした。
 
 リオデジャネイロ五輪アジア最終予選に向けたU-22日本代表メンバーは以下のとおり。
 
GK
櫛引政敏(清水)
杉本大地(京都)
中村航輔(福岡)
 
DF
松原 健(新潟)
室屋 成(明治大)
亀川諒史(福岡)
山中亮輔(柏)
植田直通(鹿島)
岩波拓也(神戸)
奈良竜樹(FC東京)
 
MF
大島僚太(川崎)
遠藤 航(湘南)
原川 力(京都)
井手口陽介(G大阪)
矢島慎也(岡山)
中島翔哉(FC東京)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
 
FW
久保裕哉(ヤングボーイズ/スイス)
浅野拓磨(広島)
鈴木武蔵(水戸)
オナイウ阿道(千葉)

【PHOTO】メンバー21人の顔ぶれ