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バイドゥは、リスティング広告サービスにて、訪日中国人観光客の“爆買い”ニーズに対応し、ビジュアル訴求が可能な新機能「GAIA(ガイア)」の提供を開始した。

「GAIA(ガイア)」は、訪日前のWEB検索でユーザーに商品画像、商品名、値段等をビジュアルで表示することで、ユーザーに対して視覚的に商品を訴求できるリスティング広告。設定したキーワードに紐づいて広告が掲出される。

訪日中国人観光客数は累計428万人で、2015年は前年比108%増の約500万人に達する見込み。中国人観光客の1人当たり消費金額は約21万円で、人気購入商品の内訳は、カメラ・時計、服、カバン、電気製品、化粧品、衣料品、食料等など様々で、他国の旅行者と比べカメラ・時計、電気製品など高単価な商品の購入が目立つという。

中国人観光客の多くは、訪日前に百度検索を通じて、商品名、価格、商品レビューなどを参照し、“買物リスト”を作成。日本滞在中は、この“買物リスト”を手に商品購入をしているという。同社では、訪日前の中国人に対し、検索結果上で商品の画像等、視覚的に商品を訴求することで、より正確な商品情報の伝達が可能となり、購買に繋がるとしている。