宮城、広島、三重3県のカキを食べ比べ!

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冬の味覚"カキ"4500食を無料で振る舞う「有楽町オイスターフェスティバル」が2015年12月20日、東京・有楽町の東京交通会館で開催されます。

宮城県、広島県、三重県という日本のカキ名産地3県が競演。宮城の「焼きガキ」、広島の「カキバター焼き」、三重の「カキ飯」を無料で食べ比べられるうれしいイベントです。

カキの早剥き選手権も

東日本大震災後、広島県から宮城県にカキいかだを支援したのがきっかけで始まりました。今回も広島、宮城、三重からそれぞれ1500食ずつカキが提供されます。

宮城の豊かな海で育まれたカキを使った「焼きガキ」は、甘くて豊潤、リッチな味わいが特徴です。カキ生産量日本一の広島からは、ぷりっと濃厚な味わいがたまらない「カキバター焼き」が登場します。伊勢志摩の海で生産された三重の「カキめし」は、甘みがあってふっくら柔らかな口当たりが魅力です。

参加型イベント「牡蠣早剥き選手権」も開催します。カキ10個を5分以内にいくつ、どれだけきれいに剥けたか−を専門家2人が審査し、優勝者には宮城、広島、三重の各県から最高のカキがプレゼントされます。

当日はカキ加工品などの水産加工品、農水産物加工品も販売します。開催時間は10時から14時まで。「牡蠣早剥き選手権」は事前申し込みが必要です。詳しくは公式facebookから。