写真提供:マイナビニュース

写真拡大

米Microsoftは12月17日、米ニューヨークのMicrosoftフラッグシップストアで「HoloLensエクスペリエンス・ショーケース」を開始した。拡張現実ヘッドセットPC「HoloLens」を体験できる開発者向けのデモルームだ。

HoloLensはゴーグル型のコンピュータで、装着者がHoloLensを通して見る周囲の眺めに立体的な映像によるオブジェクトを重ねる。同社は2016年第1四半期に「HoloLens Development Edition」の提供を開始するが、早くHoloLensを体験したい開発者のためにデモショー「HoloLensロードショー」を用意し、10月から2カ月をかけて米国の11都市を回った。HoloLensロードショーの終了を受けて、新たに設けたのがHoloLensエクスペリエンス・ショーケースだ。予約制になっており、興味のある開発者はwww.hololensevents.comから申し込める。

(Yoichi Yamashita)