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参天製薬はこのほど、デスクワーク中心の20〜40代の会社員を対象に実施した「目薬の使用・購入」に関するアンケート結果を明らかにした。同調査は11月12日〜16日にかけて行い、男女500人から有効回答を集めた。

冬は目の疲れを感じやすいと思うか尋ねたところ、58%が「そう思う」と回答した。実際に、冬は空気の乾燥によって目の表面を覆っている涙が蒸発し、目の疲れを感じやすくなるという。

目薬を使用するときの目の症状を聞くと、「疲れ」(64%)が最も高く、次いで「乾燥」(63%)が多かった。以下は「かすみ」(27%)、「かゆみ」「異物感」(共に19%)、「充血」(17%)、「痛み」(8%)と続いている。

使用中の目薬の使用期限をチェックしているか尋ねたところ、70%が「していない」と回答した。特に20代ではその傾向が強く、チェックをしている人は27%にとどまっている。また、「1年以上前に購入した開封済みの目薬を使ったことがある」という人も約3割いることもわかった。

(フォルサ)