17日放送の「ヨソで言わんとい亭〜ココだけの話が聞ける(秘)料亭〜」(テレビ東京系)で、ジャーナリストの石原行雄氏が、援助交際の現状について語った。

番組では、2015年を代表する様々な裏社会ニュースを取り上げた。石原氏によると、今年の7月から児童ポルノの取り締まりが強化された結果、援助交際の絶対数は減ったものの、取引金額の相場が上がったという。

石原氏の話では、SNSでの「援交アカウント」で相手を探した場合、女子中学生や女子高校生と性的行為を行う相場は3万円だそうだ。さらに、オプションをつけると1回につき6〜7万円ほどになり、ホテル代や交通費は別途請求となる。

また、石原氏が取材した女子高校生の話によると、週に2回援助交際を行い、週に12万円ほど稼いでいたというのだ。

最後に石原氏が「1カ月4週間あるんで、48〜50万円くらい平気で稼いじゃう」と補足すると、MCのネプチューン・名倉潤はため息をついてうなだれ、次長課長・河本準一も「これ、今(現在)の話ですよね?」とあ然としていた。

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