2015年12月18日、マイクロソフトが、中国企業と共同で、中国に合弁会社を設立する方針を発表した。

 今回マイクロソフトと共同で、合弁会社を設立するのは、中国電子科技集団の子会社である、 中国電子科技網絡信息安全有限公司 。
 登記資本は4000万ドル。出資比率は中国電子科技網絡信息安全が51%、マイクロソフトが49%となる。
 合弁会社の主な業務は、中国政府、企業向けのWindowsOSの開発となっている

(China Press 2015:IT)