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 メタップスが提供するアプリ解析ツール「Metaps Analytics」に、テレビ番組とCMデータを可視化し、テレビと動画の最適なマーケティングを支援できる統合分析機能が追加された。

 メタップスは、エム・データが保有する“TVメタデータ”と連携し、メタップスが提供するアプリ解析ツール「Metaps Analytics」上で、テレビ番組とCMデータを可視化し、テレビと動画の最適なマーケティングを支援する統合分析機能を追加した。同機能により、テレビ番組に取り上げられた場合のアクティブ率の変化やテレビ番組とCM及び動画の想定リーチ数などが把握できるようになる。

 エム・データは、テレビ放送(番組およびCM)の実績を独自にテキストでデータベース化した“TVメタデータ”を生成し提供してきた。2014年1月には、テレビ局(民放キー5局)などとの資本提携により、さらなる“TVメタデータ”の進化に着手してきた。

MarkeZine編集部[著]