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ソフトブレーン・フィールドはこのほど、「夫のボーナスと投資・節税対策」に関するアンケート調査を実施し結果を発表した。調査は12月3日〜9日、30代〜40代の同社サービス登録の既婚女性会員を対象に行われ、814名(平均年齢45歳)の有効回答を得た。

○冬の夫のボーナス、平均額は「64万円」

調査ではまず、2015年冬の夫のボーナスが支給されるかどうか尋ねたところ、73.6%が「ボーナス有り」と回答。昨年のボーナス額と比べて「変わらない(62.9%)」という人が多く、「増えた」人は17.5%、「減った」という人は19.5%だった。

続いて、夫のボーナス支給額を把握している438名を対象に、ボーナス額について教えてもらった結果、「30万〜60万円未満(32.4%)」や「60万〜100万円未満(29.5%)」という人が多くを占め、全体の平均額は63万9,668円となった。

○ボーナスは「貯蓄」へ

続いて、ボーナスの使い道について調べたところ、「貯金」が最も多く80.8%。次いで「欲しかった物の購入(62.1%)」「旅行・レジャー費用(54.6%)」と続き、「旅行・レジャー費用」に充てると回答した人は、2014年(67.8%)よりも13.2ポイント減少となった。

貯金と回答した483名を対象に、どの程度の割合を貯金するのか尋ねたところ、最も多かったのが「約3割以下(45.8%)」で半数近くを占め、次いで「約4〜6割(27.5%)」「約7〜9割(18.4%)」と続き、「全額」と回答した人は8.3%だった。

ボーナスの使い道に関して具体的なコメントを見ると、「老後破産と言う言葉もよく聞かれる時代で、貯蓄は必要」(50代以上)、「夫の取り分を決めるときじゃんけんで決めました」(40代)、「感謝している旦那を中心に、主に旦那の長年欲しかったものを前提にボーナスの割り振りを決めます。なかなか普段のお小遣いでは買いにくい高額なもので、やる気をチャージしてもらいたいからです」(30代以下)といった意見のほか、「元旦が20年目の結婚記念日なので、旅行に行くために使います」(40代)といったエピソードも寄せられた。

(CHIGAKO)