『珍遊記』ティザーポスタービジュアル ©漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会

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実写映画『珍遊記』から特報が公開された。

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2月27日から全国で公開される同作は、漫☆画太郎のギャグ漫画『珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜』をもとにした作品。不良少年の山田太郎と、彼の更生を頼まれた坊主の玄奘が天竺を目指して旅をする様が描かれる。メガホンを取ったのは、『地獄甲子園』『魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE』などの山口雄大。脚本はおおかわら(鬼ヶ島)と放送作家の松原秀が担当している。

「うんこマーク」に縁取られた東映のロゴでスタートする特報では、山田太郎役を演じる松山ケンイチが坊主に全裸の姿で橋の上に立っている様子や、全裸で地面に突っ伏している姿、トラ柄のパンツを履いている様子などが確認できる。さらに放屁後、パンツを押さえながら「身、出ちゃったかな?」と話すシーンも映し出されている。なお同映像のナレーターは、OVA『珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜』でもナレーションを担当した千葉繁が務めている。