画像

写真拡大 (全2枚)

 プライスウォーターハウスクーパースとインターネットイニシアティブは、12月16日、ビッグデータ分野での事業拡大を目的に、戦略的協業体制を構築することを発表した。

 プライスウォーターハウスクーパース(以下、PwC)とインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は、ビッグデータ分野での事業拡大を目的に、戦略的協業体制を構築することを発表した。

 同協業のもと、IIJはクラウドプラットフォーム「IIJ GIO(ジオ)サービス」上で、ビッグデータ活用に必要なツールを兼ね備えたシステム基盤を提供。これにより、最適なシステム環境の診断から設計・構築、運用・保守までをワンストップで行う。PwCは、データ分析、お組織・体制構築の支援などを含めたコンサルティングを行う。

 また12月16日より、製造業、小売・サービス業など、特にビッグデータ活用のニーズが大きい業界をターゲットとして、本格導入前にデータ活用の可能性を検証するソリューション「Analytics on-boarding Support Service on IIJ GIO(AoSS)」の提供を開始。検証開始前の相談、要件定義からトライアル環境でのサンプルデータ分析、検証結果による効果的なデータ活用の提案までを最短1.5か月で実施する。

MarkeZine編集部[著]