オプションのアンプモジュールは今後発売予定

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海外のオーディオ製品などの輸入・販売を手がけるオヤイデ電気(東京都文京区)は、中国「FiiO(フィーオ)」製ポータブルプレーヤー「FiiO X7」を2015年12月18日に発売。

システム競合のない安定感「Pure Musicモード」で純粋な音楽プレーヤーに

DSD5.6MHz、PCM 384kHz/64bitなどCDを超える音質のハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源の再生に対応。シリーズ初の4型タッチパネルを採用し、直感的な操作が可能なインターフェイスを備える。

アンプ部は脱着可能なモジュールとなっており、標準で付属する「スタンダードIEM(イン・イヤー・モニター=イヤホン)モジュール」のほか、今後発売予定の「Medium-class」「High-Power」「Balanced」などのモジュールに交換が可能だ。

Android OS上で音楽以外のアプリも使用できる「Androidモード」と、システム競合がなく安定性の高い「Pure Musicモード」を切り替えられ、純粋な音楽プレーヤーとして使用できる。

プロセッサーはクアッド(4)コア「Rockchip RK3188」(1.4GHz)を搭載。メモリーは1GB、内蔵ストレージ32GBのほか、microSDカード(最大128GB)対応。容量3500mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、約4時間の充電で連続約9〜10時間の再生が可能。

実売予想価格は9万9900円(税別)。