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主婦の友社はこのほど、こくらクリニックの渡辺信幸院長が監修したダイエット本『肉食やせ! 』(1,200円・税別)を発売した。

同書は、渡辺院長が考案した、肉(Meat)・卵(Egg)・チーズ(Cheese)を食事の中心にする「MEC(メック)食」のメニュー本。コンビニ、ファミレス、居酒屋、飲酒もOKで、食べる楽しみをあきらめずにダイエットに取り組めるとして注目されている。

MEC食で摂取する量の目安は、1日肉200g、卵3個、チーズ120g。1日に必要な栄養がとれるだけではなく、糖質はほぼゼロだという。肉・卵・チーズなら、いつ食べてもOKとのこと。

MEC食と糖質制限との違いは、摂取する優先食材。糖質制限が低糖質優先なのに対して、MEC食は高たんぱく、高脂肪優先だという。必要な栄養をしっかりとって、健康的にやせることを目指している。

肉や卵が中心となるため、コレステロールを心配する人も多いが、渡辺院長は「安心して食べてください」と語っている。厚生労働省の2015年日本人の食事摂取基準では、コレステロールの基準が撤廃された。動脈硬化学会では「食事で体内のコレステロール値は変わらない」と発表されているため、問題はないとのこと。

また、肉・卵・チーズは胃の消化液によって消化されるので、胃もたれの心配もないという。

同書では、料理が苦手な人や男性でも楽に作れておいしい肉、卵、チーズのメニューを111種類掲載する。MEC食での外食の注意点や、要注意食品チェックリスト、肉・卵・チーズ以外のおすすめ食材なども詳しく紹介。-10kg、-20kgやせた減量成功者の体験談も収録した。

(フォルサ)