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電子チラシサービス「Shufoo!」は16日、「2015年の振り返りと2016年の動向」に関しての意識調査結果を発表した。調査期間は11月17日〜18日、対象は全国の20歳〜59歳の既婚女性で有効回答数は824件。

○「食品値上げ」は4位

「2015年、主婦の関心を集めたニュースランキング」の1位は「マイナンバー通知」(41.9%)。2位に「ラグビー日本代表の歴史的勝利」(27.3%)、3位「世界各国で起こるテロ」(26.5%)、4位「相次ぐ食品や日用品の値上げ」(24.2%)、5位「マンション傾斜」(22.8%)となった。

2015年の家計について「あなたの家庭では、2015年に行われた食品や日用品の値上げの影響で、家計への負担を感じているか」と聞いたところ、「かなり負担を感じている」(21.1%)、「やや負担を感じている」(49.5%)と約7割の主婦が負担を感じる結果となった。

また、2015年の家計についての振り返りを聞いたところ、約4割が「例年と比べて家計に余裕がなかった」と回答した。

「2015年に抑えた費用」について聞いたところ、「外食費」「食費」「被服費」「光熱費」「娯楽費」「通信費」がいずれも20%を超えた。一方「教育費」を抑えたという回答は2.7%にとどまった。

「2016年の家事に対する意気込み」では、61.1%が「家事を今年より熱心に取り組みたい」、「節約に対する意気込み」では75.0%が「今年より熱心に節約に取組みたい」と回答した。